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レシチン

レシチンの持つ脳への効果・効能、発達障害に役立つサプリメントをご紹介しています。

レシチンとは

レシチンとは、リン酸にコリンという物質が結合してできたグリセロリン脂質の一種。人間だけでなく、自然界の動植物すべての細胞に存在しているもので、生体膜を構成する主要成分となっています。

人体を構成する約60兆個の細胞膜を構成している主成分であり、体内に存在するリン脂質の中でも最も量が多いのがレシチン。脳神経・骨髄・血液・心臓・肝臓・肺・腎臓・胃腸など、主要な臓器の細胞組織に集中しています。

レシチンの働きや脳への効果

レシチンの主な働きは、脳機能の保全。記憶力や学習能力といった機能を高める成分として、重要な役割を担っています。

脳内では情報伝達物質によって細胞間の情報のやり取りがなされていますが、レシチンは情報伝達に不可欠な物質「アセチルコリン」の材料となります。アセチルコリンが不足すると脳細胞の活動に支障をきたし、脳細胞の破壊・現象が起こって機能が低下。記憶力の低下・イライラ・不眠などの症状が起こることもあります。

正常な脳機能を保持するには、十分なレシチンを摂取することが大切なのです。もちろん、発達障害における脳機能の回復にもレシチンは重要であると考えられます。

症状の回復事例

子どもが高機能自閉症と診断され、副作用のないもので症状を回復させたいと思い、K・リゾレシチンを始めました。レシチンを始めて約1ヵ月で子どもの行動に落ち着きが見られるようになり、スイミングスクールでも積極性が見られるように。学習にも興味が出てきたようで、鉛筆を持って字をなぞったり絵を描くようにもなったんです。
保育園の先生からも、他の子どもとのコミュニケーションや会話も上達していると聞き、レシチンの効果を感じました。

レシチンを効率よく摂取できるサプリ

レシチンを多く含むのは、何といっても大豆製品(豆腐・納豆・おから・きな粉など)。その他の食品では、卵黄・ゴマ・ピーナッツなどです。一般的な食材に含まれており、安全性が高いのが特徴。副作用の報告もないので、食品やサプリメントを利用して十分な摂取を心がけましょう。

ただし、サプリメントを医薬品と併用する場合は専門医に相談してから利用するようにしてください。

商品名 アルファベスト レシチン_アルファベスト
引用元:HBCフナト公式HP
(http://hbcfunato.jp/product/a001.html)

公式HPはこちら

販売元 HBCフナト
内容量・価格 8,000円(税抜)96粒(グミタイプ)
主な成分 酵素分解リゾレシチン(大豆由来)、ホスファチジルセリン、DHA、ナイアシン、パントテン酸、ビタミン各種、ほか
特徴 アルファベストは、脳の情報伝達機能やホルモン分泌の調節に役立つ世界初の脳の体質改善サプリメント。K・リゾレシチンを主成分に、脳機能の保全に必要なホスファチジルセリン・DHA・各種ビタミン・ブドウ糖などをバランスよく配合しています。子どもでも食べやすい青リンゴ味のグミタイプ、おやつ感覚で食べられます。その他にも、生ゼリータイプ・カプセルタイプ・液状タイプ・ジェリータイプをラインナップ。
口コミ ・自閉症の息子の症状改善に何かいいものはないかと探し、見つけたのがアルファベストです。サプリを始めてから約9ヵ月、人と関わっても反応の少なかった息子が近所の子どもたちと楽しそうに遊べるようになりました。大きな変化に喜んでいます。
・集中力の続かない子どもにアルファベストを食べさせてみたところ、「授業がよく分かるようになった気がする」という前向きな反応が。家庭教師が来る前にも進んで飲んでいたので、効果を実感できているのかな?と思います。

【免責事項】当サイトの掲載情報は2016年4月時点のものです。詳しいサプリメント情報を知りたい方は、各HPにてご確認ください。

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