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イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスの特徴や含有成分、注目される脳の血流改善効果などをまとめています。

イチョウ葉エキスとは

イチョウ葉エキスとは、乾燥させたイチョウの葉からアルコールなどを用いて成分を抽出したもの。中国では古くから記憶力回復・呼吸困難の緩和などに用いられてきた漢方薬で、欧州では医薬品としても認められています。

イチョウ葉に含まれる有効成分で、高い健康効果が期待されるのはフラボノイドとギンコライド。なかでも、ギンコライドはイチョウ葉エキスにしか含まれていない成分となっています。

フラボノイド

イチョウ葉エキスに含まれているフラボノイドは約30種類。2つのフラボノイドが重なった二重フラボンは6種類も存在しており、これは優れた血行促進効果が特徴。末梢血管を広げて全身の血行を促進し、脳の血流も改善する効果があります。しかも、その血行促進効果はほかのフラボノイドの約3倍と言われています。

ギンコライド

ギンコライドはイチョウ葉エキスだけに含まれる特有成分で、ファイトケミカルと呼ばれる化学成分の1種。血管を拡張して血流を改善するだけでなく、血小板活性化因子によって血小板の凝固による血栓の発生を防ぐ効果もあります。

イチョウ葉の働きや脳への効果

イチョウ葉エキスに期待できる主な効果は血流改善。とくに脳や毛細血管の血流がよくなるため、認知症・高血圧・神経痛・冷え性・アレルギー・花粉症などさまざまな症状の改善に効果があるとされています。また、LDL(悪玉)コレステロールの酸化を抑制して血栓をできにくくし、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などの疾病を防ぐ働きも期待大です。

脳の血流改善によりその機能を向上させることで、細胞伝達物質の働きも正常化。もの忘れ・学習能力や集中力の低下・うつ症状の改善などにも好影響です。欧州ではイチョウ葉エキスのこういった働きが認められ、アルツハイマーをはじめとする認知症の予防薬として普及。脳機能の障害とされるADHDなどの発達障害にも、おすすめの成分となっています。

症状の回復事例

東大医科学研究所の稲生博士によると、イチョウ葉エキスを主成分とする健康食品を認知症が進行していた72歳の男性に投与したところ、2週間で抑うつ症状が消失。食欲が正常に戻って日中のおむつも必要がなくなり、さらに2ヵ月後には暴言・俳諧の症状もなくなったとのことです。

イチョウ葉エキスを効率よく摂取できるサプリ

イチョウ葉エキスの有効成分は若木の葉や根にしか存在しないため、十分な量のエキスを摂取したい場合はサプリメントを利用するのが一番です。

商品名 リラクミンプレミアム イチョウ葉エキス_リラクミンプレミアム
引用元:株式会社リラクルHP
(https://relacul.jp/products/r-premium/)

公式HPはこちら

販売元 株式会社リラクル
内容量・価格 8,640円/150粒
主な成分 イチョウ葉エキス、ラフマ葉エキス、α-GPC、DHA、EPA
特徴 精神のバランスを整える神経伝達物質セロトニンを補給し、落ち着いた生活をサポートするサプリ。セロトニンを補うための天然ハーブ素材に、ラフマ葉エキス・ギャバ・クワンソウ・イチョウ葉エキスなどを配合。さらに、脳機能の向上に嬉しいα-GPC・DHA・EPAも配合しています。
口コミ ・リラクミンプレミアムを飲んで2週間ほどですが、目覚めがよくなって日中に感じていた憂鬱な気分が薄れてきました。仕事や人間関係でストレスを感じることも少なくなり、体調が明らかによくなっているのを実感しています。

【免責事項】当サイトの掲載情報は2016年4月時点のものです。詳しいサプリメント情報を知りたい方は、各HPにてご確認ください。

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