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子供の発達障害の治療・療育

発達障害を持つ子どもには、周囲の理解と適切なサポートが必要。ただし、何でもやってあげるのではなく、保護者として本人の成長を促すことも重要です。

短い言葉で分かりやすく話す

長い文章を理解しにくいことがあるため、やってもらいたいこと・教えたいことがある場合は短い言葉で分かりやすく話しましょう。できるだけ単語で伝えることを意識した方が、理解がしやすく伝わりやすいのです。ただし、命令形などプレッシャーを与えることで、子どもが話しにくくなるので、細心の注意を払うことが大切です。

続けざまに話さない

何かを伝えるときは1つ1つ話すようにし、2つ3つと連続で伝えないようにします。1つのことが終わって落ち着いたら、次のことを伝えるようにしましょう。1度にいくつもの内容を伝えると混乱を招いてしますので、子どもの様子を見ながらゆっくりと話してあげましょう。

具体的なお手本を利用する

言葉による指示が分かりにくいことがあるため、イラストや絵を使って手順を示したり、チェックリストなどを利用するとよいでしょう。頭の中が整理しやすくなり、次に何をしたらよいのか、どんな方法が正解なのか判断できるようになるので、落ち着いて行動できるようになります。

プレッシャーや恐怖心を与えない

つい「しっかりしなさい」などと言いたくなりますが、子どもを不安にさせるような言葉はNGです。「自分でできるところまででいいよ」など、子どもを安心させる言葉がけを心がけましょう。また、強い言葉遣いはプレッシャーや恐怖心を与えてしますので、否定的な発言などは避けるようにしましょう。

上手に褒める

何かができたら、時間を置かず、すぐ褒めるようにしましょう。何か好ましくない行動をした後も、それをやめてくれたら「ありがとう」と伝えることが大切です。しっかり目を合わせ、喜びをストレートに表現すると◎。褒めることについては、オブラートに包むより思ったままに伝えた方が効果的なようです。

【免責事項】当サイトの掲載情報は2016年4月時点のものです。詳しいサプリメント情報を知りたい方は、各HPにてご確認ください。

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