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発達障害に関わる研究報告

発達障害の原因・治療法はいまだに確立されていませんが、さまざまな研究が現在でも進められています。

小麦・乳製品との関連性

最近の研究で発達障害との関連性が注目されているのは、グルテンフリー・カゼインフリー。発達障害を持つ子どもはたんぱく質を分解する酵素の働きが弱い傾向があり、小麦に含まれるグルテンと乳製品に含まれるカゼインをうまく消化することができません。

すると未消化のたんぱく質であるグルテモルフィンとカゾモルフィンが作られてしまうのですが、これらは麻薬のモルヒネと同じような構造を持っており、脳に多大なダメージを与えると言われているのです。そこで注目されているのが、グルテンフリー・カゼインフリー・ダイエット(小麦・乳製品除去)です。改善効果についての報告もご紹介しているので、ぜひチェックしてください。

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ビタミンDとの関連性

さまざまな研究データから、ビタミンDの不足は自閉症・ADHDをはじめとする発達障害に大きく影響していることが示されています。発達障害は後天的な要因(育て方・しつけなど)が原因ではありませんが、妊娠中のビタミンD不足は何らかの影響を及ぼす可能性があると考えられるのです。

気になる発達障害とビタミンDの関連性についての報告をまとめていますので、こちらも参考にしてください。

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腸内細菌・消化酵素との関連性

消化酵素とは食物の分子を分解して腸管から吸収しやすいようにするものですが、グルテンフリー・カゼインフリー・ダイエット(小麦・乳製品除去)などの食事療法が発達障害に効果を発揮することから、消化酵素にも注目が集まるようになりました。酵素の働きをサプリなどで補助することにより、ダイエット(除去食)を卒業できる可能性も示唆されています。

また、腸内細菌のバランスが崩れることによって感染するイースト菌感染症が発達障害の原因となっている可能性もあるとのこと。腸内環境を整えるためにはどうしたらいいかなどの情報をまとめていますので、目を通しておいてください。

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【免責事項】当サイトの掲載情報は2016年4月時点のものです。詳しいサプリメント情報を知りたい方は、各HPにてご確認ください。

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