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診断・チェック方法は?

子どもの発達障害が気になる場合に役立つ、自己診断チェック表をご紹介しています。

発達障害のチェック方法

発達障害は、早期に見つけて適切なトレーニングや改善法を取り入れることが重要。早ければ早いほど、発達障害の少ない状態で成長することが可能なのです。

子どもの発達に不安がある場合は、まず自己診断でチェックしてみるとよいでしょう。以下に発達障害のチェック表をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ただし、発達障害にはさまざまな症状がありますし、とくに1~3歳くらいの子どもは成長・発達にも個人差があるので見極めが難しくなっています。どうしても不安が拭えない場合は専門機関に相談し、適切なアドバイスを受けるようにしてください。

発達障害の診断チェック表

  • 目を合わせない
  • 会話が成立しない
  • 兄弟や他の子どもとコミュニケーションが取れない
  • 指差しをしない
  • 意味のある言葉を発しない(およそ3歳まで)
  • 名前を呼んだり、声をかけても反応しない
  • じっとしていられない、落ち着きがない
  • 集団行動ができない、順番が待てない
  • 物事を最後までやり通すことができない
  • 特定のものに強いこだわりがある
  • 偏食が激しい
  • 時と場所をわきまえず、異常に喋り続ける
  • 忘れ物が多い、大切な予定を忘れる

代表的な症状だけでもかなり挙げられますが、8項目以上当てはまる場合は発達障害である可能性が高いと言えます。種類によって見られる症状も異なりますが、ほとんどの発達障害に当てはまるのは以下の3項目。

  • 普段から目を合わせてくれない
  • 会話が成立しない
  • 兄弟や他の子どもとコミュニケーションが取れない

もし、子どもの行動を見ていて不安に思うようなことがあれば、遠慮なく発達障害者支援センター・市町村保健センター・児童相談所などに相談するようにしましょう。発達障害でなかったとしても、子育てに関する不安が少なくなるのはよいことですし、悩みに対する専門家のアドバイスをもらえるのは心強いものです。

発達障害とは脳の一部が機能不全を起こしている状態であり、親のしつけや教育が悪いことで起こるものではありません。必要以上に自分や子どもを責めたりすることのないよう、正しい知識を持つようにしましょう。

【免責事項】当サイトの掲載情報は2016年4月時点のものです。詳しいサプリメント情報を知りたい方は、各HPにてご確認ください。

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